終活のすすめ。遺される家族と自分の為に、悔いなき最期を迎える為に。

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後悔のない人生を贈る、たった一つのエッセンス

      2015/06/22

明日は、当たり前にやってくるものではない。

一点、お伝えしておきたいこと。
高齢の方だけではなく、10代20代の方にもぜひ理解しておいて頂きたいことです。

わたしたち人間と「死」は切り離せないもの。

人間関係において、より後悔のない人生を贈るためには、
当たり前に明日は来ないということを忘れずに、
人と関わっていくことがとても重要だと思っています。

2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センターに飛行機が衝突した、
アメリカ同時多発テロはまだ皆さんの記憶に残っているかと思います。
あの事件の後に話題になった書籍を一つご紹介させてください。

最後だとわかっていたなら」(クリックで詳細が開きます。)

この書籍の中の一部を掲載させて頂きます。

あなたが喜び満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら
わたしは、その一部始終をビデオにとって、毎日繰り返し見ただろう。

あなたは言わなくてもわかってくれていたかもしれないけれど、
最後だとわかっていたら一言だけでいい…
「あなたを愛してる」とわたしは伝えただろう。

たしかにいつも明日はやってくる。

でももしそれがわたしの勘違いで今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは、今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。

私がお伝えしたいのは、
自分の最後を考えておくということは、
遺された者への思いやりでもあるということ。

親と子、お互いことに関して、
考えは相反するものです。

子供は親に、親孝行をしたいけど、
照れくさくて中々できないもの。

自分達の為に節制をしてきたんだし、
「定年退職した際には、豪華な海外旅行でもプレゼントするよ!」

これが子供の気持ち。

親からすれば、
「あんた、そんなお金があるなら、貯金しておきなさい!この先、何があるかわからないのよ。」

どちらの気持ちも十分すぎるほど分かります。
私が子供の時も、私が親になってからも、
同じ状況に身を置いてきました。

原則的かつ普遍的なことほど、実践が難しい

このように頭では理解できていても、
やっぱり日頃から実践するのは難しいものです。

ただ、このことを頭に入れて生活するだけでも、
行動は全く違うものになるはず。

ぜひとも、このことを頭に入れて置いてください。
私も、この言葉を大切に実践していけるよう努力していきたいと思います。

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