富士町物語
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地元食材

高冷地で寒暖の差が激しい条件でたくましく育った富士町の農産物たち。
富士町の水と相まって、とってもおいしいんです。
ここでは富士町で採れる代表的な農産物をご紹介します。

retas.jpg富士町全域で栽培されているコシヒカリが、富士町産コシヒカリです。
富士町は高冷地で昼と夜の温度差が大きく、冷たい水で育つため、
平地で作られている米に比べて粒がしっかりと真ん丸しているのが特徴です。
食味としてはふっくら感ともちもち感が増しています。

レタス

retas.jpg甘みが強くみずみずしいのが特徴です。
実は某有名ハンバーガーにも使われているんですよ。あなたもきっと食べたことあるはず!
富士町産のレタスは秋が旬。
そのまま食べるのはもちろん、蒸せばうま味凝縮&たくさん食べられて食物繊維もたっぷりとれます。

よいレタスの選び方

ほうれん草

hourensou.jpg "寒締め"という栽培方法で育てられます。
10月末に種蒔きを行い、2月にはビニールハウスのビニールを外して自然の中で約1ヶ月
育てます。そうすることでホウレン草の上に雪が積もりホウレン草が凍ります。3月の収穫
まで凍ったり溶けたりを繰り返すことによってアクがとれて糖度が増します。
このは寒暖の差が激しい高冷地という富士町の条件に合ったやり方です。
旬は冬。富士町産は甘みがつよくえぐみが少ないのが特徴です。
ビタミン、ミネラル、鉄分など栄養たっぷり。
ほうれん草といえばやっぱりゴマ醤油ですね。

よいほうれん草の選び方

パセリ

「添え物でしょ?」なんて言わないでください。
富士町のパセリは驚くほど巻きがつよく、とっても甘いんです。日持ちするのも富士町産パセリならでは。
天ぷらにしたり、ポン酢や青シソのドレッシングをかけていただくのがおススメ。

よいパセリの選び方