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熊の川温泉

歴史

 熊の川温泉は、大同元年(806年)僧空海が唐から帰国、全国行脚の途中弘仁12年(821年)この地を訪れ、水鳥の水浴するを見て、温泉を発見した。と伝えられています。
 その後、水没、再興をくり返していましたが、廷宝時代(1673年~1680年)に中世時代に埋没したものを、ときの大庄屋山口金右衛門が、再興したと伝えられています。

温泉の泉質

単純弱放射能泉(低張性アルカリ性温泉)
 無色、無臭、無味、水素イオン濃度(PH)9.3、ナトリウムイオン、カリウムイオンカルシウムイオン、塩素イオン、硫酸イオン、炭酸水素イオン、炭酸イオン、その他多数のイオンを含み、温泉の成分としては全国的にも貴重な放射能泉です。

温泉の適応症(泉質別適応症)

浴用

痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

飲用

痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛

熊の川温泉旅館一覧

熊の川温泉浴場 寿屋 松尾林亭 玉家
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鵆の湯 湯招花 民宿湯の里 夢千鳥
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