
現在ラベンダーが見頃を迎えており、7月10日頃まで開園(天候により時期が変わる場合あり)。7月の中旬ころから大輪のひまわりの花々が咲き乱れる「ひまわり園」も開園予定。天山リゾートホームページ
で、園内の様子を随時紹介しているので、こちらもチェック! 入場料:200円、小学生未満100円


古湯温泉街の一角に店を構える「かめや」は創業40年を誇る老舗菓子店で、季節ごとに新商品を開発しています。トマトのスイーツは夏限定ですが、他にも枝豆のモンブラン、にんじんの塩キャラメルケーキ、かぼちゃのムース、アスパラとチーズのケーキなどの富士町の野菜を使った野菜スイーツを販売しています。アイスプラントのプッチーナを使用したプッチーナロールは甘さひかえめの生クリームにプッチーナが生地にめり込めてありほんのりした香りがするしっとり生地のロールケーキです!夏場でもあっさりとした野菜スイーツならではの食感が楽しめる一品です。甘いものが苦手な男性の方でもオススメです。
古湯と熊の川温泉の中間に位置する「雄淵雌淵渓谷」に、遊歩道などを整備して作られた公園。大小の奇岩と雄渕滝、朱塗りの鳴瀬橋、緑の山々が折り重なって、素晴らしい景観をなしている。秋の紅葉スポットとして有名だが、木々に囲まれた涼しげな遊歩道や、巨大な一枚岩を流れ落ちる水の様子など、夏の避暑スポットとしても人気が高い。雄淵雌淵渓谷には多くの伝説や言い伝えが残っており、そのこともあいまって渓谷全体には神秘的な雰囲気が漂っている。
自家農園で栽培された蕎麦の味が評判を呼び、休日には多くの客で賑わう蕎麦処。蕎麦通の間で話題なのが、茎がまだ青いうちに収穫(青刈り)した蕎麦の実を使った「北山そば」。ほのかなうぐいす色の蕎麦は、爽やかな香りと、噛みしめるたびに感じる上品な甘味が特徴。青刈りは手間がかかり収穫量も落ちるが、その分蕎麦の味わいは格別だ。自家農園を持つこの店だからこそ実現した珠玉の蕎麦は、一度食べてみる価値あり。
下合瀬地区の森に堂々とそびえる「下合瀬の大カツラ」は、推定樹齢は1000年といわれる国の天然記念物。根周り13.8メートル、樹高34メートルという大きさを誇り、全国第2位とされている巨木だ。木々に囲まれた大カツラの周辺はひんやりとした空気に包まれ、胸を満たす森の香りもまた清々しい。1000年という歴史を刻んできた大カツラは圧倒的な迫力で、眺めているだけでしばし暑さを忘れてしまう。神木として住民に崇拝されているのも納得の存在感だ。

富士町産の棚田米を使った炊き込みご飯や、同じく富士町産の野菜をふんだんに使ったサラダ、県産の豚肉や鶏肉を使った料理など、素材そのものの魅力を最大限に生かした料理が味わえる。富士町産のホウレン草やパセリを使った野菜ジュースは、栄養たっぷりで野菜嫌いの子供にもぜひ挑戦してほしいメニュー。6月末から始まったダムの駅弁1,480円や有明鶏のつみれ汁膳880円は夏にピッタリのスタミナ料理。嘉瀬川ダムが見下ろせるテラス席もあるので、天気の良い日はテラスでおいしい空気を味わいながらの食事もオススメだ。
富士町古場の集落に残る築150年の古民家を、邸内見学や休憩施設、イベントスペースとして利用できるように再生した「七年庵」。土壁や三和土、曲がった梁や茅葺きの屋根など、当時の面影を残した建物はどこか懐かしく、日本人の郷愁を誘う。夏を意識して建てられた日本家屋は風通しが良く、富士町の標高の高さもあいまって、屋内ではひんやりとした涼しささえ感じさせる。道向こうには流れのゆるやかな小川も流れていて、涼感たっぷりの水遊びも楽しめそう。涼しく居心地が良い古民家で、ひととき足を休めてみては?

築45年の木造旧校舎を再利用し、農産物直売所、食堂などを営業する「昭和の学校・元気村」。「給食室」と名付けられた食堂では、バイキング形式のランチが人気を呼んでいる。手作りの煮物や揚げ物、サラダや麺類、カレーなどバランスよくラインナップされた料理を、なんと580円(土・日曜・祝日680円)というリーズナブルな価格で味わえる。元気村で取り組んでいる水耕栽培のレタスはテレビにも取り上げられ、敷地内ではトマトやキュウリ、ラベンダーなどが栽培されている。
嘉瀬川のほとり、熊の川温泉郷の入り口近くにある河川公園。嘉瀬川の中洲を整備した公園で、石橋や小川、水たまりなどがある。のんびり散策はもちろん、ちょっとしたアスレチック感覚で楽しむこともできる公園だ。外の流れとくらべて公園内は川が浅く流れも緩やかになっており、子供達でも安心して水遊びが楽しめる。手や足を流れにひたして、水の冷たさを体感してみよう。