ふるゆ菓子工房 かめや 外観 |
米粉と和栗のロール 273円(1カット) |
焼きいもタルト 250円(1カット) |
地元富士町の旬の食材を使ったスウィーツが人気の「かめや」。「米粉と和栗のロール」は、しっとりとした米粉の生地で富士町産の栗と生クリームを包み込んだ、独特の食感が楽しいロールケーキ。「焼きいもタルト」は、富士町産のさつまいもをスイートポテトにしてたっぷりと使用しており、ほっこりとした口当たりと、さつまいも本来の自然な甘さが魅力的。カスタードには県産牛乳「さがうまれ」と県産の卵を、タルト生地部分には県産の小麦を使うなど、地産地消にもこだわったオリジナルスウィーツだ。
森の香 菖蒲ご膳 外観 |
旬の山野菜の天ぷら |
菖蒲ご膳 弁当 1,500円菖 |
蒲ご膳 山野菜会席 2,500円 |
四季折々の山野菜料理が味わえる「菖蒲ご膳」。朝採り野菜をふんだんに使った天ぷらや煮物、和え物など、見た目にも美しい料理が並ぶ。イヌビユやうどの花、穂しそなど、普段はなかなか味わうことのできない食材に舌鼓。「菖蒲ご膳 山野菜会席」(2,500円)では、里芋の煮物や栗の渋皮煮など、初秋の食材をたっぷりと使用。(※山野菜の採れ方で内容は異なる)「菖蒲ご膳 弁当」(1,500円)もおすすめ。
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旬の山菜 |
山菜御飯セット 750円 |
レストランほおのき 外観 |
北山ダム周辺にある「21世紀県民の森」。敷地内にある総合案内センター「ほおのき」に隣接する「レストランほおのき」は、大きな窓から自然の美しさを一望できるレストラン。富士町で育まれた山菜や季節の野菜は新鮮なものを毎朝調達され、天ぷらや酢の物などあらゆる料理となって登場する。漬物や味噌も手作りで昔懐かしい味わいがたまらない。これからの時期は、芋の収穫時期に入るので「刺身こんにゃく」なども手作りされる予定とのこと。
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「秋の富士町でまず味わってほしいのが、地元で採れたばかりの棚田米の新米ですね。標高約300mから500mに位置する富士町は昼と夜の寒暖の差が大きく、そのため小ぶりでぎゅっと旨味が凝縮されたお米が育ちます。しゃくなげの里で販売している新米は100%地元産ですので、安心しておいしいお米を味わって下さい。 お米以外では、秋の味覚の代表とも言える栗も富士町産が店頭に並ぶほか、サトイモやサツマイモといったイモ類も評判です。また、10月中旬からはレタスが出始めますし、富士町産のパセリもオススメです。ここで採れるパセリは食感が良く、おひたしにしてもおいしいんですよ」(ダムの駅 富士 しゃくなげの里 陣内さん)。
ざるそば(小鉢付)1,000円 |
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こだわりの手打ち蕎麦と自然派の料理が自慢の蕎麦処・さがいち。ざるそばと一緒に出てくる小鉢は、地元産の旬の食材を使った料理がズラリ。この時期おすすめは、冬瓜やかぼちゃ、人参、茄子などをそれぞれの味付けで煮込んで盛り合わせた「野菜の炊き合わせ」や、「紫芋と林檎の蜂蜜煮」、「栗の渋皮煮」など、秋冬の到来を感じさせてくれるものばかり。